どんな弊害が潜んでいる?

ウィズワンは植物性便秘薬です。
主成分は生薬センノシドやプランタゴ・オオバコ種皮末などです。
植物の力を使用したウィズワンは一見、安全性の高い薬に思えますよね。
しかし、ウィズワンにも副作用はあります。
副作用のない薬はありません。
どんなに安全と謳われる薬にも必ず副作用はあるのです。
もちろんそれは植物性の薬でも変わりありません。

ウィズワンの副作用は腹痛や悪心、嘔吐などです。
腹痛は時として激しい痛みを感じることもありますので、注意して様子を見るようにしましょう。
発疹や発赤、かゆみなどの症状が出ることもあります。
このような副作用が起きたときには、すぐに使用を中止し、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。
ウィズワンを服用中に尿が赤色、または黄褐色になることがあります。
これは主成分であるセンノシドによるものですので、このような症状が表れても心配はいりません。
ウィズワン服用中、一週間続けても症状が改善されなかったり、
下痢が続いたりするような時には使用をやめ、医師か薬剤師に相談してください。

また保存上の注意として、特に気をつけなければいけないのは、
1包みを分割して服用した残りの扱いです。
お子さんが服用する場合はどうしても1回で1包は飲めないため、余った薬ができてしまいます。
このような時は袋の口を折り返して保管するようにしましょう。
余った薬は2日以内に服用するようにしてください。

副作用を起こさないためにも、便秘薬を飲むときには使用上の注意をよく読むことが大切です。
もし万が一、危険な症状が起きた時に素早く対処できるよう、普段から気をつけておきたいですね。

ウィズワンはやめた方が良い理由とは・・・?  その理由はこちら
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